モーニングスター

ギロチンに続くこのゲームの完全オリジナルキャラであり、そのギロチンの宿敵でもあるモーニングスター
メフィストとはまた違った形で魂をチャージし自身をパワーアップしていくキャラです。
自分で使ってみた際の感触や、相手として出てきた場合の対処法など、自分なりの考察をご紹介します!

特徴

捕らえられた魂

モーニングスターもメフィストと同様クエスト内で引き継がれるチャージを持っています。このチャージ量が増えていくごとに彼女は追加能力を獲得していきます(上限は5)。
その一覧がこちら。
1個:接触攻撃に対し確率で相手に流血を付与(写真1枚目)
2個:必殺1発動後無敵(2.5秒)(写真2枚目)
3個:必殺2が防御不能(写真3枚目)
4個:エネルギー耐性、パーフェクトブロックチャンス+50%
5個:確率で攻撃によりライフスティール発動(写真4枚目)




 

1つの魂

まず1つ貯まることで発動する流血は、相手として出てきた場合は非常に厄介な要素となります。特にシグっている場合は、戦闘開始と同時に魂が1つ貯まることから、何もせずとも勝手にこの能力が発動してしまいます。そのため、モーニングスターを相手取る際には流血耐性持ちは必須レベルと言っていいでしょう。

4つの魂

必殺技の強化についてはそれぞれの必殺技の項で述べるとして、次に4個溜まった場合のエネルギー耐性とパーフェクトブロックチャンス上昇ですが、バフが出るわけでもないので実感はあまりできないでしょう。ただ対リンボなどでは使える能力になりそうですね。

5つの魂

5個貯まった際に発動するライフスティールはかなり有用な能力です。確率はそれほど高くありませんが頻繁に回復できる上、後述の必殺1のダメージ上昇によりパワースティールの量も増えることから相性は抜群と言えるでしょう。
モーニングスターを使う場合には是非とも魂を5個まで貯め、追加能力をフル活用したいところですね! そしてその魂の貯め方は後ほど説明します。

強攻撃によるパワーゲイン

強攻撃ではパワーゲインを発動します。魂のストック量が少ないとそこまで実感ができないほどの量ですが、魂のストック量が多ければ多いほど貯まるパワーの量は上昇していきます。
ただ、魂を貯めれば後述のように基本必殺1をメインに戦えるので、必殺2の方が相性いい相手以外ではあえて発動しなくてもいいかもしれません。

 

シグスキル

彼女はシグっていると、相手がパワーゲイン、激怒、回復バフを発動した際にその効果を低下させ、自身にそれらを付与することができます。低下割合と自身のバフの効果はシグレベルによって上昇します。
特にパワーゲインを頻発するペリオンや回復を頻繁に発動するウルヴァリンとの相性は抜群ですね。
<ハイペリオンのパワーゲインを付与>

 
<ヴードゥーの回復を付与>

 
<ハイペリオンの強攻撃による激怒を付与>

 

必殺技

必殺1

必殺1は貯まっている魂の量によって追加のエネルギーダメージを与えます。そして前述の通り、魂が2個以上溜まっていれば技終了後に無敵が発動します。
この追加のエネルギーダメージは非常に威力が高く、満タンチャージでは威力が3倍以上になります。更に5個魂が貯まっていれば、その絶大ダメージを元にライフスティールの量も上昇します。
なので後述の必殺3で魂を貯めた後はこの技をメインに据えるといいですね。
追加効果の無敵はあくまでおまけの効果と捉えておいて大丈夫だと思います。

 

必殺2

必殺2は上半身から赤い稲妻のようなビームを繰り出します。これは相手に発動しているバフの量が多ければ多いほど威力が上昇し、おまけにバフを無効化してくれます。
グルートやオールドマン・ローガン、適応ノードに置かれたキャラなどには絶大な威力を発揮しますね。
なお前述の通り魂が3個以上貯まっていれば防御不能となります。
相手として出てきた場合一見回避しにくそうな技ですが、回避タイミングはサイクロプスの必殺1とほぼ同じと捉えて大丈夫でしょう。なのでそちらの回避に慣れていれば意外と容易に回避できます。

 

必殺3

そして彼女を使いこなす上で1番重要なのが必殺3です。
技終了後に自身にカウンター(2枚目の写真でモーニングスターに45貯まっているマーク)を発動します。初期値は50で、相手に攻撃を加えると+5、逆に攻撃を受けると-5されていきます。このカウンターを100にすることで初めて彼女は追加の魂をチャージすることができます。


 
この技を発動した後は攻撃をできる限り食らわないようにとにかく攻撃を当てていき魂をチャージしましょう。ちなみに相手の防御の上からでも攻撃すれば+5貯めることができます。
しかし逆を言えば、相手の攻撃をガードしても同じように-5されてしまうということです。これは銃撃系の技とは非常に相性が悪いです。バッキーやパニキ、アヒルの必殺2などをガードすると、防御していても一気にカウンターを減らされてしまうので注意しましょう。

発動したカウンター

カウンターが発動した状態で相手を撃破すると、現在のカウンターの量に関わらず自動で魂が1個貯まります。
また魂はバトル中に1回しかチャージできないので、1度魂をチャージしてしまえば、そのバトル中では基本この技を使うことは無いと思います。前述の通り魂をチャージすることで強化される必殺1、2を積極的に使っていきましょう。

ユニークシナジー

ギロチン

まず宿敵ギロチンとのシナジーではシグっている状態ではいきなり最初の戦闘で魂を2持つことができます。満タンにするまでのバトル回数が減るので、より長く全能力開放状態で戦えます。対するギロチンは魂チャージが延長されるのでより扱いやすくなります。

 

メフィスト

そして雇い主(?)であるメフィストと組むとパワースタート1と同様の効果を持ちます。対するメフィストは魂チャージを4個持った状態で戦闘開始できるので特にディフェンスで扱う際には有効だと思います。

 

アンジェラ マジック

アンジェラとマジックとのシナジーでは、どれもオフェンスよりの能力ですね。マジックをオフェンスに組み込む際には発動させる価値はあるかなと思います。

 

考察

アタッカーとして

バトルで魂をチャージしていけばいくほどパワーアップするため、クエストやアラクエ、アラウォオフェンスなどの連戦においては相性がいいキャラといえます。逆にアリーナや決闘などの一騎打ち形式のバトルは不利と言えるでしょう。
魂を貯めることによるパワーアップや、シグスキルにより厄介要素となり得る相手のパワーゲインや回復の効力を低下させられることなどから、全体的に見ても強キャラの部類に入ると思います。ライフスティールやシグスキルにより回復を付与することで他のキャラより延命が図れるのも大きなポイントですね。

AWディフェンスとして

逆にディフェンスに置くのは少し相性が悪いかもしれません。パワーアップに必須な魂のチャージは必殺3を発動し、かつそこから攻撃を食らわずに攻撃を当てなければならないので、もともと必殺3を当てられないこと前提で立ち回り、被弾を最小限に動く必要があるアラウォでは追加の魂チャージは望めないと言ってもいいでしょう。
一応シグっていれば相手に流血を付与できますが、耐性持ちを投入されればそれまでになってしまいます。必殺技も回避しやすいのでユニークポイントの足しにするのでもなければ配置しない方が無難でしょう。

あえて置くとすれば強化エネルギー攻撃や必殺2改、必殺2志向などでしょうか。大流血も有効だとは思いますが、メフィスト同様アイコンについてる魂マークでバレバレになってしまうので耐性持ち投入されて終わる可能性は高いです。

 

作成・編集:PUTAO7125(【囚人】カサンドラ)